コーチング:ケーススタディ

ライフスタイルプロデュースのコーチングの事例をご紹介します。

01.氏家晃一さんの事例 H.O.M.E Project代表 エンターテイメントプロデューサー

仕事と充実したプライベートの両立を実現! 超多忙プロデューサー
氏家さんは、元某レコード会社の音楽プロデューサー、ディレクター。
光GENJI、おニャン子クラブなどのアイドルや渡辺美里、X-JAPAN、L&Rのような実力派グループなどのディレクション、プロデュースに携わってこられました。その後、音楽レーベルの立ち上げやアーティストのプロデュースなどで活躍され、ご自分の会社であるH.O.M.E Projectの立ち上げの準備をされている時に、コーチングのご依頼を頂きました。

Befor -セッション前
大忙し

コーチングをご依頼頂いた当時も、音楽やイベント、エンターテイメントの人気のプロデューサーとして、数多くのプロジェクトに参加されていらっしゃいましたが、実施すべきタスクがたくさんありすぎ、頭の中は飽和状態。それでも、何とかプロジェクトを回されている様子でした。このままではパンクしてしまうということで、「客観的な眼からタスクマネジメントをサポートしてほしい」ということがメインの内容でした。

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ゴールの設定&実施メニュー

ゴール1:タスクマネジメント
&プロジェクトマネジメントの仕組み作り

複数のプロジェクト実施しながらでも、タスクを整理し、優先順位を付け、効率良く成果が出せるようにタスクマネジメントの仕組みを作ること。
また、今後ご自身の会社を立ち上げることもあり、しっかりとプロジェクトごとに投入する時間や収益性を管理していくためのプロジェクトマネジメントの仕組み作りをサポートさせていただきました。

ゴール2:プライベートと仕事の時間のバランスを意識した
ライフスタイルの構築

これまで仕事一辺倒で、かつ、業界特有で、夜も遅いことが多いライフスタイルできたものの、ご自分の会社を立ち上げるタイミングで、プライベートと仕事の時間のバランスをとること、特に奥さま、お子さまとの時間を大事にして、ご家族との時間を確保したいとの強い思いを実現するため、バランスを意識したライフスタイルを構築するということもコーチングのゴールにされました。

バランスの取れたライフスタイル

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セッション開始

無理の生じないレベルからのタスクマネジメント

私がいたコンサルティング業界では、プロジェクトごとに投入する時間の管理や収益の管理、そして効率的に成果を出すためのタスク管理は当たり前の話です。しかし、そのような考え方・仕組みをもって仕事をしている業界は、多くはありません。
大企業レベルからベンチャー企業や個人レベルまで、多くの企業・人々のタスクマネジメントやプロジェクトマネジメントの仕組みを構築してきたノウハウをもとに、まずは、氏家さんが立ち上げられる会社のレベルで、無理なく、効率的にできるように、まず簡易的に仕組みを考えました。そして、実際の業務の上でその仕組みを回しながら、実際の仕事を効率的にこなしていくことを繰り返していきました。

「本当に大切にするべき時間」への気付き___ライフバランスの重要性

タスクマネジメントの実施してくことと並行しながら、氏家さんの価値観やビジョンを発見するワークなどを実施してもらい、氏家さんのライフスタイルのうえで、優先順位が高いもの、つまり、本当に大事にする時間、確保すべき時間は何かを抽出していきました。そして、ご家族との時間は、なによりも最優先にし、毎週、必ず一定時間を確保すること、そのうえで、仕事の時間を入れていくことを方針として、スケジューリングすることにしました。

さらに、ライフバランスの構築のうえでは、仕事で忙しい氏家さんのお身体を心配されている奥様の気持ちを理解してもらおうと、ポジションチェンジという NLPのエクササイズも実施していただき、より深いレベルで、ライフバランスの重要性を理解いただくよう、サポートさせていただきました。

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コーチングでサポートさせていただくなかで、仕事の上のタスクや考え事が整理されるとともに、ご家族との時間も確保できるようになり、徐々に氏家さんご自身がより充実した時間の毎日を過ごすようになられるのを見ているのは、こちらも本当にうれしい気持ちでした。

今でも、見かけもちょーかっこいい業界人のような氏家さんですが、ご家族との時間のように、ご自身にとって本当に大事なものを生活の中心とした時間を確保されつつ、ご自身がワクワク楽しい仕事をされていて、仕事とプライベートのバランスをうまく取り、人生を楽しんで素敵なライフスタイルを実践されています。

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