Ideas

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弊社ライフスタイルプロデュースの企業サポートの前提として、
以下のように考えております。

いま、時代が大きく変化しようとしている時期です。
時代が変わるとは、それまでの「常識」が変わることを意味します。

その新たな常識をいち早く自らのものとして行動するかで、
今後の組織の成否が決まってくるもの
と考えています。

これからの組織は、機械機能型組織ではなく、生命体型組織であること

単一的な価値観の時代は終わりました。組織を機械のようにとらえ、 人に機能を割り振ることでバリューを出そうとしてももううまくいきません。
これからは、理念を中心としつつ、理念に共感し集まった個性豊かな社員たちの価値観を尊重し、 有機的に結びつきながら、個々の能力を活かし組織のバリューを最大化していくことが必要です。
組織を一つの生命体ととらえ、予定調和でない成長や変化をどう起こしていくかが問われています。

やり方の前に、あり方を定めることが重要であること

自分たちはどのような存在であるのか?
いま問われているのは、自分たちの在り方です。
多くの組織が、過去の成功体験に基づいたやり方でいまも現状の打開を試みていますが、その成功体験がもう通用しないのです。
やり方を考える前に、自分たちがどのような存在なのか、どこに向かっていくのかを今一度定めた上で、次のやり方を考えなくてはなりません

やり方の前に、あり方を定めることが重要であること

これまでのやり方は、自分たちの外側を見て、比較し、ポジションを考え、差を埋めることを行ってきました。
それは結果として、常に競争のなかに自分たちをさらすことになりました。
これからどうすべきかは、自分の内側に既に存在しています。
自分たちが既に持っているものを信じ、それを磨いていくことが自分たちにしか内心のポジションを築いていくことになるのです。

対処療法のみならず、根本療法が必要であること

医学でもこれまで主流であった西洋医学では、
限界があることを多くの医者が唱え始めています。
組織も同じであり、これまでの問題解決手法的に、課題に着目し、問題を分けて分析し、
原因を特定し、その原因を取り除くやり方は、効果的ではありますが、それで全ては解決しません。
表面的な対処療法は、時が経てばまた同じような問題を繰り返すのです。
組織が本当に変わっていくためには、
東洋医学的な全体感のある根本療法的な取組みが必要となってきます。
対処療法で目の前の問題を解決しつつ、
根本療法で組織の本質的な体質を改善していく取組みが必要
です。

人も組織も中心軸が肝であること

日本の武道においてもその活動において最も重要なのは、体の中心軸であると言われます。
組織もそれは同じであり、自分の中心軸が何かが最も重要であります。
組織における中心軸とは何か、それは使命(ミッション、理念)です。
その使命がその組織の存在意義であり、唯一の目指す方向性です。
軸がぶれているとき、組織は非効率になり、混乱するものです。
使命を中心軸として、その使命が組織を構成している人の血や肉にどれだけなって行動することができるかがリーダーの役割なのです。

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