VOICE

アーティスト、ラジオDJ、スピーチコンサルタント

西任暁子さん

会社名

業種

役職

U.B.U. Speech Consulting

アーティスト、ラジオDJ、スピーチコンサルタント

代表

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アルバム
「If you go away」

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ヒーローズコーチングセッション

1クール(1クール10回×1)

今回、ヒーローズコーチングを受けるきっかけとなった事柄を教えて下さい。

友人から、荻野さんを紹介されたことがきっかけでした。
以前、メインパーソナリティを担当していたラジオ番組で、日本におけるコーチングの第一人者・伊藤守さんがゲストで、インタビューをさせてもらったことがあるんです。伊藤さんより「スポーツ選手と同じように、ビジネスパーソンにもコーチという存在が必要なのです」とお聞きして以来、コーチングという言葉が頭のなかに残っていました。
わたしは、毎日、変化し続けていきたいと思っています。
荻野さんには、自分が求めている方向へと導いてくれそうだという予感がありました。

申し込まれる前、西任さんはどのような状況でしたか?

長年携わっていたラジオの世界から離れて、1年がたったころでした。
自分は、本当に、どんな風に生きていきたいのか、どんな時間の流れが心地よいのか、本気で人生を見つめ直していたときでした。そのころ、周りから求められたことをきっかけに、経営者、ビジネスリーダーの方を対象に、スピーチを教え始めていました。
自分が本当に大切だと感じることを伝え、それによって受講生の方々が変化し、喜んでくださる。
それは、とても、やりがいを感じられることでした。一方で、大好きなラジオの世界から離れていいのか、不安や焦りを感じていたことも事実です。そうした葛藤の中、「本当は、何を一番やりたいのか」という疑問が沸いてきたんです。
ラジオの世界から少し離れてみると、人生の可能性は、無限だということを知りました。自分の人生は、自分で、自由に選んでいいんだ!という、言葉にすれば当たり前に思えることを深く感じたのです。 でも、自由になればなるほど、自分は何をやりたいのかが分からなくなりました。「社会的な枠組みの中で欲しているもの」と「自分が本当に欲しているもの」の区別がつかなくなっていたのです。 そのときに初めて、「本当に自分が欲していること」が『本当はわかっていない』ことに気付いたのです。

そもそも、なぜライフスタイルプロデュースにご依頼されようと思ったのですか?

ご縁です(笑)。

他にもコーチングサービスは沢山あります。
その中でもライフスタイルプロデュースは何が良かったのですか?

他にもコーチと言われる知人は、数多くいました。 でも、その人たちは、どこかに何か「力」が入っている感じがしました。
「力が入っている」とは、利益を得るために、男性に負けないように、肩に力が入っている、といった感じ。 「力が入っている人」を違う表現で言うと、無理をして「がんばっちゃっている人」。 実は、これまでの自分自身が、まさに、無理して「がんばっちゃっている人」だと自覚していました。
だから、自分と同じタイプの「がんばっちゃっている人」がわたしを解決の道へ導いてくれる気がしなかったのです。 荻野さんは、呼吸がゆっくりで、たおやかな空気がながれていて、「無駄な力」を感じなかった(笑)。 そんな雰囲気から、私の無駄な力も取り去ってくれそうな気がしたんです。どうなれるのかは、具体的にわからなかったけれど、今、自分の頭上にある雲のその先へ行けそうな気がしたんです。

実際にヒーローズコーチングを受けてみてその内容、対応はいかがでしたか?

「こんなに私の話ばかり聞いてもらってもいいんですか?」というのが率直な感想です。
いままでは、ラジオパーソナリティとして、人の話を聞くこと、インタビューすることが仕事だったので、「自分のことを一方的に話してしまって申し訳ない、いいのかな?」というのが最初に思ったこと。 それは、裏を返せば、「こんなに自分のことを話すことがなかったんだ」「聞いてもらえるってうれしいんだ」「こんなにも人に対して、自分のことをしゃべることができるんだ」とも思いました。
これまでの人生で、誰にも話したことのないことを、本当に思ったこと、感じたことを、躊躇なく話せることはすごいと思ってました。 それは、荻野さんが何も否定することなく、すべてを受け入れてくださるからなんだなと気がついたのは、少し時間が経ってからのことです。
毎回のセッションは、自分でどんどんしゃべって、自分自身で気付きを得ていきました。 毎回、気付きの嵐だったことにびっくりしていました。
でも、あるとき、ふと気付いたんです。 私は、ひとりでしゃべっているつもりになっているけれど、実は、荻野さんが、、数多くの「気付きの道しるべ」を用意してくださっているのだと。その道しるべの提示が、あまりにも自然なので、私は、何かを教えられるのではなく、自分で歩きながら、自分で気付きを得ている気になれているのだと。
あまのじゃくな私の性格もわかった上で、そうしてくださっていたのかもしれません(笑)
まるで、自分の意思で気付きの方向へと進んでいる気にさせてくれる、荻野さんの導き。それは、これまでに出会ったことのない時間と教えでした。荻野さんの才能だと、心から尊敬します。

ヒーローズコーチングを受けた後、何が変わりましたか?

「人生が楽しくなった!!(大きな声で)」
あせりがなくなり、自分がほしいものが、はっきりとわかりました。
選択することについて、迷いが少なくなりました。
手離したものへの後ろ髪を引かれる思いがなくなっていきました。
振り返ってみれば、わたしは、いつも「ここではないどこかに答えがある」と思っていました。 つまり、今いる場所を否定して生きてきたのです。
でも、全10回のセッションが終了した後は、今いる場所で起こることを味わって、楽しめるようになりました。 本当の幸せは、いまここにあることを、感じられるようになったのです。 わたしの大事な価値観、中心軸は、「毎日変化し、成長し続けること」 起こったこと自体に、いいも悪いもないのですね。毎日を、すなわち生きるということを、より深く楽しめるようになりました。

今、コーチングを受けるか受けないかお悩みの方に何かアドバイスなどありますか?

わたしは、「人は行動すべきときに、自ずと行動するもの」と思っているので、無理に薦めることはしません。
ただ、「変化したいと思っているときに、自分にとっていいコーチに出会えれば、人生は大きく変わる」と今回、確信しました。 悩んでいる方がいれば、「こんなコーチの方がいますよ」とお知らせはするかもしれません。 けれども、その先は、その方次第です。
目の前にやってきた時、つかむかつかまないかは、その人が決めるしかないからです。 わたしにとって、荻野さんとのコーチングセッションは、「意味がありました」という言葉では、言い表せないくらいの深く大きな意味がありました。 セッションを受ける前後では、心や身体の状態、人間関係も変化しましたから(笑)。
わたしは、これまで、Must(しなければならない)やShould(すべき、あるべき)の人生を送ってきました。でもこれからは、Want(こうしたい)の人生を歩んでいきます!

今後の期待をお願いします。

私にとっての幸せは、自分自身の幸せもさることながら、大切な人たちが幸せでいてくれることが、とても大切なこと。
ですから、荻野さんも、荻野さん自身が好きなことをやって、ますます幸せになってくださるのが、私にとっての嬉しいことです(笑)。

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